1. MAX BOARD のオリジナル機能 その4
  2. MAX BOARD のオリジナル機能 その4
  3. マウス操作の紹介3
  4. マウス操作の紹介3
  5. マウス操作の紹介2
  6. マウス操作の紹介2
  7. マウス操作の紹介
  8. マウス操作の紹介


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回路図CAD

MAX BOARD のオリジナル機能 その4

寒くなってきました。今日はこの冬初めてベストを身につけました。 部屋の中は乾燥していて、風邪が流行しています。 ペットボトルは手放せませんね。それと、手洗い・うがい・ビタミン剤で乗り切っています。 今年は風邪を引かずに過ごしたいものです。

前回に触れたMBサブ画面の中央にある全体表示部ですが、常に自分が作業中の基板のどこにいるか? わかります。 作業している画面領域は常に白く囲まれていて、感覚的にわかりますし、作業領域の中心の座標も常に表示されます。(基板原点からのXY座標です) また、その表示部に数値を入力すると、その座標に作業領域が移動できます。 コネクタなどの座標指定のある部品の配置や設計のときに重宝します。 またマウスをサブ画面中の移動したい場所でクリックしてもそこに移動できます。もちろん、ズームイン・アウトもボタン一発です。

勿論作業はメイン画面上でやるのですから、あくまで補助機能なのですが、これが使い始めると手放せなくなってきます。

言葉で説明するよりも触っていただくのが一番です! もうしばらくお待ち下さい。

基板も設計していますよ! 高圧基板の設計は楽しいですね。


MAX BOARD のオリジナル機能 その4

寒くなってきました。今日はこの冬初めてベストを身につけました。 部屋の中は乾燥していて、風邪が流行しています。 ペットボトルは手放せませんね。それと、手洗い・うがい・ビタミン剤で乗り切っています。 今年は風邪を引かずに過ごしたいものです。

前回に触れたMBサブ画面の中央にある全体表示部ですが、常に自分が作業中の基板のどこにいるか? わかります。 作業している画面領域は常に白く囲まれていて、感覚的にわかりますし、作業領域の中心の座標も常に表示されます。(基板原点からのXY座標です) また、その表示部に数値を入力すると、その座標に作業領域が移動できます。 コネクタなどの座標指定のある部品の配置や設計のときに重宝します。 またマウスをサブ画面中の移動したい場所でクリックしてもそこに移動できます。もちろん、ズームイン・アウトもボタン一発です。

勿論作業はメイン画面上でやるのですから、あくまで補助機能なのですが、これが使い始めると手放せなくなってきます。

言葉で説明するよりも触っていただくのが一番です! もうしばらくお待ち下さい。

基板も設計していますよ! 高圧基板の設計は楽しいですね。


マウス操作の紹介3

縮小、拡大 その3

「MAXBOARD」はスタート時点では描画は出来ません。
マウスポイントが、矢印の状態(メインカーソルモード=色々な
作業を選んで実行できる状態)で左クリックを一回押すと、
矢印が十字線に変わって、描画を始めることが出来るようになります。
これが描画モードです。

マウス1

 

 

 

 

描画を始めると、画面の移動を頻繁に行うようになるのですが、
そういう場合にも特徴的で便利なマウスの使い方があります。
描画モードで、「左クリックを押した状態のまま、右側にマウスを
スライドさせると画面拡大、左側にスライドすると画面縮小」が
出来ます。

マウス2

 

 

 

 

実際にはどのような動きをするのか?
上手く伝わらないかもしれませんが、

雰囲気だけでも掴んでいただけるように
画像を添付します。マウス3

 

 

 

私は、初めて触ったときからスムーズに操作することができましたが、
某先輩方は……。
何事も慣れは必要です。その先輩方も今ではすっかり使いこなせるように
なっています。

実体験までもう暫くお待ちください。


マウス操作の紹介3

縮小、拡大 その3

「MAXBOARD」はスタート時点では描画は出来ません。
マウスポイントが、矢印の状態(メインカーソルモード=色々な
作業を選んで実行できる状態)で左クリックを一回押すと、
矢印が十字線に変わって、描画を始めることが出来るようになります。
これが描画モードです。

マウス1

 

 

 

 

描画を始めると、画面の移動を頻繁に行うようになるのですが、
そういう場合にも特徴的で便利なマウスの使い方があります。
描画モードで、「左クリックを押した状態のまま、右側にマウスを
スライドさせると画面拡大、左側にスライドすると画面縮小」が
出来ます。

マウス2

 

 

 

 

実際にはどのような動きをするのか?
上手く伝わらないかもしれませんが、

雰囲気だけでも掴んでいただけるように
画像を添付します。マウス3

 

 

 

私は、初めて触ったときからスムーズに操作することができましたが、
某先輩方は……。
何事も慣れは必要です。その先輩方も今ではすっかり使いこなせるように
なっています。

実体験までもう暫くお待ちください。


マウス操作の紹介2

左クリック、右クリック その2

マウスの左右同時クリックを行ったことがありますか?
私はMAXBOARDを触り始めてから、頻繁に使うようになりました。
それまでは、どんなソフトでも使用したことはありませんでした。
MAXBOARDは、この左右同時クリックする所に、マウス操作の1つの
特徴があります。
「左右同時クリック」するとどうなるの? なぜ頻繁に?
と興味を持たれると思いますが、他のソフトで「キャンセル、エスケープ」にあたる動作を
することになっています。
最初は戸惑いましたが、慣れてくると案外、スムーズに作業できます。
逆に他のソフトを触っていても、この左右同時クリックを行ってしまい
不便さを感じる様なときもある位です。


マウス操作の紹介2

左クリック、右クリック その2

マウスの左右同時クリックを行ったことがありますか?
私はMAXBOARDを触り始めてから、頻繁に使うようになりました。
それまでは、どんなソフトでも使用したことはありませんでした。
MAXBOARDは、この左右同時クリックする所に、マウス操作の1つの
特徴があります。
「左右同時クリック」するとどうなるの? なぜ頻繁に?
と興味を持たれると思いますが、他のソフトで「キャンセル、エスケープ」にあたる動作を
することになっています。
最初は戸惑いましたが、慣れてくると案外、スムーズに作業できます。
逆に他のソフトを触っていても、この左右同時クリックを行ってしまい
不便さを感じる様なときもある位です。


マウス操作の紹介

皆様、こんにちは。metalです。
早いもので基板設計のCADを初めて触ってから、3ヶ月程が経過しました。
「マウス操作に慣れるのが大事だ」ということを最初に教わりましたので、
まずは両面基板の設計条件で、とにかくたくさん線を引くことでその操作を
マスターしようと思いました。
確かに操作は独特です。今まで私が慣れ親しんだものとは違いました。
(基板設計も初めてだし、CADを触るのも初めてだったので経験者の方は
違うのかもしれませんが)
これから、何回かに分けてそのマウスの操作について紹介したいと思います。
リリースまではもう少し時間がありますが、雰囲気だけでも感じ取って
いただければ、と思います。

1回目=左クリックと右クリック

線を引く作業は、マウスの左クリックと右クリックを使用します。
両面基板の場合は、表面は左クリックで、裏面は右クリックで描画します。
最初は戸惑ったのですが、慣れると快適に作業ができるようになりました。
ですが、先輩の中には、マウス操作に慣れるのに苦労した人もいます。
(なんでも、これまでのCADでこういう使い方をすることはなかったそうで、
表面も裏面どちらも、左クリックを使用していたそうです)
このCADはそこに特徴があるということをその先輩は慣れない言い訳(笑)に
していましたが、逆に私は裏面はどうやって書くのだろうか? と疑問を感じます。
表裏面(レイヤというそうですが)の特徴・構成については、詳しくはわからないので
その先輩に近々登場してもらって説明してもらうようにお願いしました。


マウス操作の紹介

皆様、こんにちは。metalです。
早いもので基板設計のCADを初めて触ってから、3ヶ月程が経過しました。
「マウス操作に慣れるのが大事だ」ということを最初に教わりましたので、
まずは両面基板の設計条件で、とにかくたくさん線を引くことでその操作を
マスターしようと思いました。
確かに操作は独特です。今まで私が慣れ親しんだものとは違いました。
(基板設計も初めてだし、CADを触るのも初めてだったので経験者の方は
違うのかもしれませんが)
これから、何回かに分けてそのマウスの操作について紹介したいと思います。
リリースまではもう少し時間がありますが、雰囲気だけでも感じ取って
いただければ、と思います。

1回目=左クリックと右クリック

線を引く作業は、マウスの左クリックと右クリックを使用します。
両面基板の場合は、表面は左クリックで、裏面は右クリックで描画します。
最初は戸惑ったのですが、慣れると快適に作業ができるようになりました。
ですが、先輩の中には、マウス操作に慣れるのに苦労した人もいます。
(なんでも、これまでのCADでこういう使い方をすることはなかったそうで、
表面も裏面どちらも、左クリックを使用していたそうです)
このCADはそこに特徴があるということをその先輩は慣れない言い訳(笑)に
していましたが、逆に私は裏面はどうやって書くのだろうか? と疑問を感じます。
表裏面(レイヤというそうですが)の特徴・構成については、詳しくはわからないので
その先輩に近々登場してもらって説明してもらうようにお願いしました。